一般社団法人設立手続き

面談場所について

面談から始めることになりますが、最初の1~2回は、1~2時間と長めになります。お客さまの置かれている状況によっては、面談の回数が多くなる場合もあります。

お客さまのご負担を軽くするため、原則、弊事務所からお客さまのご自宅・事務所・店舗などを訪問いたします。お客さま自身の資料等が、その場にあって都合が良い場合もあり、弊事務所がお客さまを訪問することを原則とさせていただいております。

ただし、弊事務所を見てみたい方などは、どうぞ、弊事務所にご来所ください。事務所概要ページの写真の通りの面談スペースにて、お客さまをお迎えいたします。

報酬・必要経費について

一般社団法人の設立手続きは、「定款作成および認証を受ける」「登記」の2つのステップで完了します。

行政書士は「定款作成および認証を受ける」の部分を担当いたします。「登記」は司法書士さんに依頼することになります。

行政書士にお支払いいただく報酬は、次の通り区分しております。

・ 理事会なし、社員3名以下の場合は80,000円(税別)
・ 社員7名以下の場合は125,000円(税別)
・ 社員8名以上の場合は200,000円(税別)~

また、面談や公証役場への交通費、公証役場の認証手数料などの必要経費はお客さまのご負担でお願いしております。

報酬に関して補足します。理事会が無く社員が少ないと、行政書士の手間が減るので、報酬は抑え気味になっています。逆に理事会の有無に関係なく、社員の数が多いと行政書士の手間が増えるので、報酬は高めに設定しています。設立時の社員は必要最小限にして、設立後に社員を加えることをご検討ください。

「登記」は、普段から弊事務所と取引のある司法書士さんで6~8万円程度です。ご希望があれば、ご紹介いたしますので、お申し付けください。「登記」では、登録免許税も発生します。

関連記事

非営利とは、儲けないことではない|NPO法人と一般社団法人